買い物かご

俺の子どもの頃、買い物には買い物かごを持って行っていた。
現代のようにスーパーもないし、コンビニなんかないし、近所の商店に行っていた。

最近、使い捨てプラスチックごみが海洋汚染を引き起こしているということから、環境省がレジ袋の有料化義務付けを打ち出した。
レジ袋製造会社もそれで生計を立てているので禁止にできないことはわかるが、小額で購入したレジ袋だとしても使用が終わるとごみになるという意識がある以上、極端に減るとは考えられない。
レジ袋よりナイロンの包装紙とか発砲スチロールの容器の方が多いんじゃないかと思うけどね。
環境省のこの策は、日本もちゃんとやってますよってのを外国に示すためだけの駄策なんじゃないかな。

ごみを投棄するという行為を取り締まらないと意識は変わらないと思うね。
法律では、ごみの不法投棄は1,000万円以下の罰金刑または5年以下の懲役刑となっているけど、よっぽど悪質でなければ刑に処されることはない。
ごみをポイ捨てしたくらいでは注意くらいで終わってしまうだろう。
そこを厳しく処罰できるような制度を作る必要があるんじゃないかな。

レジ袋や食品の容器、様々な包装などのプラスチック製品を規制し、せめて紙製品に変えるとかね。
また、レジ袋は使用禁止にする代わりに、レジの横に紙袋とか買い物かごとかを千円以上で売り、袋が必要な方にはそれを購入させる。
千円以上の袋ならすぐには捨てないだろうからね^^

子どもの頃の買い物は、包装紙は新聞紙に包んでくれて、それを持参した買い物かごに入れて帰るというのが常識だった。
近くにあったうどん屋でお好み焼きを買うのに、卵と皿を持参して、焼いてもらったのを持参した皿に盛ってもらって持って帰るなんてこともしてた。
無駄のない時代ですね^^

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