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飛蚊症ですか?

1週間ほど前から、左上にモヤモヤとしたゴミのようなものが見えるようになった。
髪もないのに、髪の毛が垂れて目にかかってるような感じ。
今の時代だからインターネットで調べるよね。
加齢により起きる飛蚊症という症状らしい。
放っておくと失明につながる場合もありというので、とりあえず眼科に行ったわけだ。
初めて行く眼科で、新しくできた眼科らしく、平日の3時半だというのに大入り満員の状態だった。

順番が来て先生に「左上にゴミのようなものが見えるんです」というと、「飛蚊症ですか?」という。
「飛蚊症ですか?」じゃなく、「飛蚊症ですね。」ではないのか?と思ったのだが、「そうです」と答えてしまった。
病名を患者に聞くのではなく、先生が決めるんじゃないのか?
何か、吉本のコントにあったよな、こういうの^^
かなり昔、風邪ひいて近所の内科(今はない)に行って、「先生、風邪なんですけど」と言うと、「風邪かどうかは私が決める!」と言う先生がいたな^^

瞳孔を開く目薬を入れられ、しばらく時間が経ってから眼底を見る検査をすることになった。

瞳孔が開いた後の検査で、先生は何やらブツブツ言いながら見ている。
「これかな?」なんて言いながら何度も目玉を動かす指示をする。
一通り見たのちに、結果を伝えられる。
加齢により起きる飛蚊症の原因説明をされ、少しの出血があるということも告げられる。
出血については、出血があるということだけなので、それほど重要なことじゃないと俺には聞こえたから「飛蚊症は治らないんですか?」と聞くと、「私はそれよりも出血の方が心配です。飛蚊症は治りません。時期に気にならなくなりますよ。」と言われた。
何だか、そんなこともわからないのかとバカにされたような言い方に聞こえた。
じゃあ、飛蚊症の説明より出血の重要性の説明を先にしろよ!と思った。
ここで俺は、その先生の信頼を失った。

出血を抑える薬を出しておきますので1週間後に再度見てみましょうということになったのだが、その時に右目も見ておきますかと言われた。
右目は何の症状も問題も起きていないのに見る必要があるのかと思い、「何もないのでいいです。」と断った。
そこは先生も「そうですか。」と終ったところをみると、病気に関連するものではなかったのだろう。

病院の先生は勉強をたくさんしてきて頭が良いのはよくわかるが、接客や人間性も磨いてほしいものです。
いくら先生と呼ばれる地位にあっても客商売には変わりない。

ちなみに、俺が通ってた歯科医院の先生は患者をバカにするのではなく、単に毒舌がすごい人で、俺的には合ってる先生で、歯医者はそこに行くことに決めてる。
会話が楽しかったりするのだ。
それぞれの好みがあるだろうけど、コミュニケーション能力がなければ客商売は難しいんじゃないの?
お客様は神様です!

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